| ★チャハヤ・デワタ(ウブド)
とりあえずウブドに連泊して町中をうろうろ歩き回りたかったので、値段の関係もあり
このホテルに決定。「渓谷美」「ライステラス」という言葉にも心惹かれ・・・。
しかし、遠かったです、ハイ。 地図で見た時には「チャリンコか、もしくは徒歩だって時間あるから行けるかも」なーんて思ったりしたんだけれど、それは無理だった。(アップダウンと犬がキツかった)
でも遠いだけあって、やはり眺めはよかった。そして涼しかった!(4月)
できればテラスでお昼寝ベッドも活用してみたかった!
場所は遠いけれど、ここで特筆すべきは何と言ってもご飯が美味しかった事。
ナシゴレンもミーゴレンも、毎日食べても飽きなかった。うまい!
レストランはライステラスを一望できる、ちょっと高台の東屋風。
270度周囲を見渡せる開放的な作りと、吹き渡る風の心地よさは
ビーチとはまた違った趣で、のんびりするにはいい所。
ホテル自体は結構古めかしい。苔むした彫像や建物の感じなど。
でも私たちの行った時は殆ど観光客がいなかったため、
大して気を遣うこともなく気を張らずに過ごすことが出来た。
3泊だったけれど、お陰で随分長いこと滞在しているような気分を味わえた。
のんびり、ゆっくり。時間が引き延ばされているような不思議な感覚。
部屋にはラグが敷かれ、座卓のあるコーナーがあった。
私にしてみれば「お〜っ!ゴロ寝ができるー!」とばかりに
何の抵抗もなく受け入れたが、
きっと欧米の人がこういう部屋に通されたら「ああ、アジアに来たのだ」と
感じるのではないかな、と思った。
やっぱり「腰掛ける」よりも「腰をおろす」方が落ち着くと感じるのは
私もアジアの文化の中で育った証拠なのでしょう。
あ、このホテルは外に電話をかけるのがやっかいでした。
フロントの人が必ず取次ぐやり方なので、直ではかけられません。
一度日本の自宅に電話をしたら、受けた旦那さんがいきなり
「チョトマテネ〜」と言われたそうで、大爆笑していました。
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