先日、某コンテストに応募した参加賞として「ビーズ詰め合わせ」を頂きました。
正直なところ、それほど大きく期待していた訳ではなかったのですが、
届いてビックリ!
ビンテージスワロフスキー、ベネチアンビーズを始め、あまり見かけないような
素敵な色合いと形のビーズばかり。
え〜っ、こんなの頂いちゃっていいのかなあ・・でも嬉しい〜〜!!
今回はせっかく自分に頂いたのだし、記念として形に残しておこう、と
自分用のネックレスとピアスを作ってみました。
いつか使おうと温存していたアベンチュリン(緑のカット玉)と
小さいニュージェード、ムーンストーン、渋めのメタルビーズを合わせて。
自分用にはあまりこういう色合いのものは持っていないので
どう使おうか考えるのが楽しみです。

本当は皆様にもご紹介できるといいんですけれど。
あ、このアベンチュリンは今後いつか登場させるつもりです、
お楽しみに。なかなかいい色です。

詰め合わせって楽しいものです。
きっと自分では選ばなかったり、あっても目に留まらなくて素通りしたり
意識的に買わないだろうな、という色や形に出会います。
で、改めてみると「いいじゃな〜い、これ!」という。
新鮮な発見があります。
その意外なビーズで活かされてくる手持ちビーズもあったりで。

こうしてビーズ制作を続けていると、
どうも好みのビーズ・目に留まったビーズのストックが多くなってきます。
「これ自体はすごく好きなんだけど、これだけでは物足りないなー」と
考え込むこともしばしば。
そういう時に、人の目で選んだビーズにははっとさせられます。
お〜、そういうのを選ぶのも素敵ー!と
すごく新鮮に感じます。

刺激って、大事ですね。

ちょっと変わったオクタゴナルと、蝶の形の(多分)チェコビーズ。アメのような質感には本当に本当に惹かれてどうしようもないです。大好きです。こうなってくると、自分に似あうとか似合わないとは全然別で「私の手元にやってきてくれてありがとう〜〜〜!」という気持ちでしょうがなくなります。

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